【報告】2026年度後期日本語研修コース開講式を開催しました。

2026-10-13

徳島大学国際センターは、令和8年10月9日に、2026年度後期日本語研修コース開講式を開催しました。

今回のコースは、中国、インド、バングラデシュ、モンゴル、パプアニューギニア、エルサルバドル、マダガスカル、韓国、ケニアから、合わせて10名が受講することとなりました。うち5名は教員研修留学生で、令和9年4月より鳴門教育大学大学院で専門の研究を始める予定です。

日本語研修コースは、10月7日から授業が始まり、月曜日から金曜日まで毎日約3時間行われ、3月5日に終了する予定です。本コースでは、単に日本語を学ぶだけでなく、留学生それぞれの個性を大切にしながら、日本の文化や習慣を理解し、日本人と良い関係を築くことができるように、様々な工夫もされています。

開講式では、国際センター 安澤センター長の挨拶に続いて、出席者の紹介があり、受講者それぞれが日本語を使って名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。開講式を終え、受講者全員が日本語で会話をしたいという意欲に満ち溢れている様子でした

初めて日本語で自己紹介します


日本語の勉強、がんばります