徳島大学高等教育研究センターグローバル推進部門は、令和8年3月6日に、2025年度後期日本語研修コース修了式を開催しました。
修了式では、ガーナ、バングラデシュから各2名、マラウイ、パキスタン、マレーシア、モンゴルから各1名、計8名の受講生が、6か月間の学習の集大成として日本語でのスピーチに挑みました。
受講生はパワーポイントのスライドを交え、自身の国や研究分野、日本語の授業の様子や将来の目標について、すべて日本語でスピーチを行いました。全員のスピーチが終わり、本学の髙橋晋一副学長による総評の後、修了証書が授与されました。最後に、来賓の鳴門教育大学の小澤大成副学長から総評をいただき、出席者全員で記念撮影をし閉会しました。
本コースを修了した受講生は引き続き本学の大学院で勉学と研究に励んだり、鳴門教育大学大学院に進学したりと、それぞれの道へ羽ばたいていきます。彼らのこれからの活躍を期待します。

日本語でのスピーチの様子

記念撮影