令和8年1月5日~6日、高等教育研究センターグローバル推進部門(以下「インターナショナルオフィス」)は、日本文化・企業見学旅行を実施しました。この見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士の交流を深めることを目的として実施しています。
1日目は、関西光量子化学研究所、伏見稲荷大社、東寺、おたべ本館を訪問しました。関西光量子化学研究所では、最先端の研究設備や技術について説明を受け、参加者は日本の科学技術の高さを実感していました。伏見稲荷大社では千本鳥居を歩き、東寺では新春特別公開中の五重塔を特別拝観することができ、日本の伝統文化と宗教建築の美しさに触れる貴重な機会となりました。
2日目は京都御所、金閣寺、京都鉄道博物館を見学しました。京都御所では日本の皇室文化に触れ、金閣寺ではその美しい外観に多くの留学生が感動していました。京都鉄道博物館では、日本の鉄道技術の発展を学び、実物車両の展示に興味深く見入る姿が見られました。
今回の見学旅行には40名の留学生が参加しました。日本文化に親しむだけでなく、さまざまな国・地域からの留学生同士が互いの文化を紹介し合うなど、交流を深める良い機会となりました。
インターナショナルオフィスでは、今後も留学生が日本の文化・歴史・技術をより深く理解できるよう、魅力的な見学旅行を企画してまいります。

伏見稲荷大社での集合写真

金閣寺を背景に